公立中学での内申点が、高校受験の成否を決めます。

理科と社会の難化に備えよう!
理科と社会の難化に備えよう!


理科と社会の難化に備えましょう。
公立中学校のお子さんたちを指導していて思うことは、
理科と社会の難化です。
特に、国語力のないお子さんの場合、
6割くらいまでなら、なんとかいきますが、そこからが伸びません。
英語はよく難しくなっていると言われますが、
他の教科の難化に比べると、聞かれることは昔から変わっていません。
単語量や中学で習う文法の範囲は多くなっていますが、
出題形式が大きく変わっているわけではないので、
対策の仕方はそれほど難しくありません。
ただし、量が必要にはなります。
それに対して、難化しているのが、理科と社会です。
理科は計算がとにかく出るようになりました。
用語問題は1問1点になっているので、すばやく用語問題をこなしながら、
計算問題を解ききる必要が出てきています。
社会は会話形式の問題だったり、と、
大学入試で使われているような方法が中学のテストで出てくるので、
「読む力」が育っていないと、何を書けばいいのかわからない。
という状態になってしまいます。
これに備えるには、
NHKの番組を見たり、進研ゼミをやったり、マンガを用意したり。
とにかく、背景の知識をしっかり身に着けること。
これが必要になります。