中学受験の準備をしたければ、公文に行きましょうという話。

小学校4年生までは勉強を教えられるようにしましょう!
小学校4年生までは勉強を教えられるようにしましょう!


中学受験の勉強は、
驚くほど難しいです。
私は中学生、高校生をおもに教えていますが、
中学受験の上位層が解く算数の問題は教えられません。
なんとか参考書を片手にしながら、
解くことができるレベルです。
そのレベルだからこそ、
塾は100万、150万といった大きな金額を求めてきます。
お仕事をされている親御さんには、
小学校5年以上の勉強をサポートすることは難しくなると思います。
なので、
学習の土台がつくれるように、小学校4年生の範囲までは、
お子さんに教えられるように自分を鍛えておきましょう。
小学校4年の範囲というのは、
小学校の子どもたちが習う範囲ではなくて、
集団塾ですすめる範囲です。
塾のカリキュラムなどは配られると思いますので、
中学受験用の参考書などで予習しておきましょう。
算数の特殊算に関しては参考書がたくさん出ています。
お子さんのためではなく、親のためにたくさん買っておきましょう。
おすすめは、1日ブックオフをめぐる日をつくって、
中学受験用の本を買い漁ることです。
特殊算のやり方自体は、時代で変わるものではありません。
いろんなパターンの組み合わせが入試では出てきます。
子どもたちの中学受験でさせられる勉強のことを思えば、
これくらいは親はするべきですし、やっていないとまわりのお子さんに負けるのはあなたのお子さんです。
ぜひ、中学受験は子どもが頑張るだけ、親も頑張る意識を持ちましょう。