中学受験の準備をしたければ、公文に行きましょうという話。

中学受験は親の受験という準備
中学受験は親の受験という準備

中学受験は親の受験であるという覚悟をしましょう!!

中学受験は親の受験でもあります。
お金がかかることはもちろんですが、
受験するのは小学生です。
いろんなことが起こりますし、
塾で1度習ったことを忘れることも多々あります。
でも、塾は入試で出る範囲がわかっていますから、
進度を止めることはできません。
漢字の暗記。
算数の復習。
社会や理科の暗記の復習・塾のテストの準備。
これらはすべて親の仕事です。
中学受験をするなら、
お金を出す覚悟。
失敗しても子供を責めない度量。
勉強を見る苦労。
これらをすべて引き受ける覚悟がいります。
中学受験は親の受験です。
この意識がないなら、高校受験まで待ちましょう。
日本の公教育はとてもいいシステムですから、
大手塾や業界がいうほど、中学受験のメリットは大きくありません。
でも、メリットがないわけではありません。
そのことは覚えておきましょう。